【更新情報】

2018.3.26

 

[News]

2018.5.24 解散!! 

 

骨折記念CD

Honest Hoost

絵本入りCD

ハンドスピナーザウルス

 

オフィシャルグッズ

Tシャツ・タオル・ハンドスピナー・ハンドスぴいナー

 

さあ、在庫との戦いの始まりだ!!

1つでも多くのグッズが皆様の手に届きますように…

 

 

[Movie]

DEMO MV "YYY"ミテミテ→YouTube

キョク キケル→試聴

チョット ズツ キケル→試聴2

 

[Live]

5/13 心斎橋pangea

 

LAST LIVE!!

5/24 心斎橋OSAKA MUSE 

Keens初のオフィシャルグッズが発売から数か月、このタイミングでまさかの解散決定。グッズの在庫やいかに…?10…50…100…500…な…ンだと…?ハンドスピナーザウルスに関しては100枚箱が5つも積みあがってやがる。500だと…?スカウターの故障だ、クソッタレ。

故障かどうか、試してみやがれ。


サポートドラムのきよしが骨折

予定曲がレコーディングできない

骨折してても演奏できる「夏の記憶」という曲を急遽レコーディング

いや、でも冬やん

骨折してても演奏できる曲「ホネスト」を作る

もうCD発売や!

スーパーブルーブラッドムーンをつかめ。

[Keens Petit Blog 番外編]

 

僕たちがやりたいのは、ぽいことじゃない。

僕たちに必要なのは、ぽいことじゃない。

胸の内の本当のことに目を向けなければならない。

 

   Honest … 正直な

 

そんな気持ちを歌った歌、【ホネスト】が収録されたCD

【Honest Hoost】-ホーネストホースト-

が発売決定になりました。

 

ハンドスピナーザウルスの次は

ホーネストホーストです。


みんなに覚えてほしい3つの【 Y 】

やられて ヤなこと やっちゃダメ

 

KeensのYYYの公式MVを作ることが決定しました!!

 

公開はまだ先になるのですが…

Key.NAO監督によるdemo MVを先行公開いたします!

見てねええええええ!!!!

[Keens Petit Blog 番外編]

 

「『いつか終わる』という最悪の結末だけが決定事項、後は全て未定、ハイ、スタート!」

 

人生ってものすごく見切り発車なイベントだ

その過程には抗いようのない苦しみ悲しみがもちろんあり

それでも人生を楽しもうじゃないかというポジティブな集団が

現代社会を生きるホモサピエンス

 

「ヤなこと」がたくさん起こる人生だから

せめて人にヤなことをせずに生きていきたいと思う

だけど

僕らはG.O.D.ではないから

実際は人に迷惑をかけてしまうこともある

それでも心の中にスローガンとして

3つの【 Y 】を掲げよう

 

やられて ヤなこと やっちゃダメ

 

これでいくらかハッピーになれるはず

最悪の結末を笑って迎えよう

 

Keens



[Keens Petit Blog vol.15]

我々Keensは5/24のOSAKA MUSEでのライブをもって解散することになりました。

僕はKeensに加入する前、ヨルカケスというバンドをしていました。このバンドの名前を知ってくれてる人が今はどれだけいるか…

自分としては頑張っているつもり、でも今思えば、頑張り方も、その必要量も何も知らずにただただ時間だけを使って気づけば何も変わらないまま1年半が経って、初めて僕に音楽をする場所を与えてくれた大学の軽音楽部も終わりが迫っていた時に、憧れのワタナベフラワーのギターの人からお声がかかりました。
そのきっかけをくれたのは自分より先に売れていた後輩でした。本当に感謝しています。

連絡先を交換して初めて観に行ったイクローバンドのライブは、ナオさんのデビューライブで、OSAKA MUSEという大きな会場にビビりながら観に行きました。
その日の出演バンドで唯一共演したことがあったのは大阪FUNKASTIC(当時はThe Gypsies)でした。ソウルズ(当時はStar Fangled Nut)を初めて見たのもこの日。

ワタナベフラワーの時のイメージとは少し違う、感情を吐き出すようなギターボーカルがかっこいいなーと思って、もらった「泣きたい夜」を家に帰って聞いて、このバンドで一緒にできるなんて!!と狂喜しました。ちなみに1番ビビっときたのは「トラになる!」でした。

あれから早1年半。沖縄に行って、MUSEで超豪華なスリーマンをして、Pangeaでレコ発をして、初めてソロでやったりもして、このバンドのおかげで様々な経験が出来ました。頑張らなきゃいけないこと、そのやり方もたくさん学びました。その全ての場面で、応援してくださる皆さんが救いであり、原動力でした。

そして、ナオが脱退を決意し、新しい夢を追いかけ始めました。友達が自分の生きる道を見つけて、歩みを始めるのはある意味で寂しくて、それでいてとても嬉しいことでした。

ナオがいなくなって、イクローと2人になったKeensが今後どのように活動して何を生み出していくのかを真剣に真剣に考えるうちに、2人の目指す道に違いがあることを知らんぷり出来なくなって、「解散がお互いにベスト」という結論に至りました。

ナオが辞めて即時に解散に至らなかったのは、それでもやっぱり、僕はイクローと一緒にやりたかったからです。イクローという人間とその才能に惚れていたからです。
イクローが解散を発表してから僕が解散に言及するのはこれが初めてです。
時間がかかったのは、この解散について自分の言葉で正確に伝えられる見通しが立たなかったからです。

今になって語弊を恐れずに言います。
僕たちはこの解散はしたくてします。
その方が、お互いのもっとかっこいい姿を見れると思ったからです。

あんまり自分のことを言うのが得意じゃないKeensメンバーですが、一同感謝を伝え残すことの無いように、最後まで精一杯活動させていただきます。

最後までどうかよろしくお願いいたします。

Keens ぴい